【VIOのセルフ脱毛】デリケートゾーンの自己処理方法☆みんなはどこまでやってるの?

VIO脱毛 全身脱毛

シーズンを問わず、女性が欠かさずお手入れしているが「ムダ毛処理」です。

VIOラインは露出が低い夏以外の季節だとあまり気にしないという人もいるようですが、下着から覗くムダ毛が気になるからとこまめにお手入れをする人も増えている様子です。

しかし自己処理の方法はさまざまであり、どの方法が自分に合っているかわからないという方もいることでしょう。

こちらでは自分で行うVIOラインのお手入れ方法について、解説していきます。

VIOの自己処理方法

VIOの自己処理方法は、以下のとおりです。

カミソリや電気シェーバーで剃る

多くの女性が採用している処理方法であり、カミソリや電気シェーバーによって、不要な部分のムダ毛を剃り落とします。

脱毛クリームを使う

クリームを塗って、しばらくおいておき、ムダ毛の組織が破壊されてから拭き取ることでムダ毛を処理する方法です。

Vライントリマーなどで長さを整える

除毛や脱毛の必要がない人、また広い範囲で生えているムダ毛を処理した後に、よりきれいなVラインをつくるように専用のトリマーで長さを整えます

電気シェーバーで剃る

カミソリや電気シェーバーで処理するときに必要なものは、以下のとおりです。

  • 電気シェーバーまたはカミソリ
  • 長いムダ毛をカットするハサミ
  • 石鹸やシェービングフォームなど

これらのものを使用する処理方法をみていきましょう。

  1.  電気シェーバーの場合はボディクリーム、カミソリの場合はシェービングフォームでシェービングする部分を保護します。長過ぎるムダ毛はハサミで短くカットしておいてください。
  2. 形を決め、決めた形からはみ出す部分を電気シェーバーやカミソリでシェービングしましょう。IラインやOラインは肉眼で確認しにくいため、鏡を見ながら肌を切らないように注意してシェービングします。
  3. 処理後は肌に負担がかかって敏感になっているため、刺激の少ない保湿剤などで保湿をして肌を保護しましょう。

メリット

電気シェーバーで処理をするメリットは、以下のとおりです。

  • 費用が安い
  • 気が向いたときにいつでもお手入れできる
  • 手入れが簡単

電気シェーバーやカミソリで処理をするメリットは、やはり費用が安いという点が大きいでしょう。

カミソリであれば100円ちょっとで購入できるものもあります。

また電気シェーバーは、VIOライン専用のものを購入する場合は3,000円前後で用意できるでしょう。

すぐに劣化するものではないので長期間保管でき、いつでも気が向いたときにすぐ処理できる点もメリットだといえます。

シェーバーのお手入れが簡単な点も助かりますね。

デメリット

電気シェーバーで処理をするデメリットをみていきましょう。

  • すぐにムダ毛が生えてきてしまう
  • 肌に負担がかかる場合がある
  • 自分でお手入れしにくい(とくにIラインやOライン)

電気シェーバーやカミソリは脱毛するのではなく、剃毛する処理になります。

そのため、すぐに新しいムダ毛が生えてきてしまうのです。

しかし、すぐにまたお手入れできる手軽さは大きな魅力といえるでしょう。

電気シェーバーの場合、何度も行うことで肌に負担をかける恐れがあるため、敏感肌の人は注意が必要かもしれません。

さらにVIOラインは腕や足などとは異なり、自己処理がしにくい場所です。

とくにIラインとOラインは見づらいので、剃り残しができてしまう可能性があるため、鏡を使用するといいでしょう。

脱毛クリームを使う

脱毛クリームを使用して処理するときに必要なものは以下のとおりです。

  • 脱毛クリーム
  • スパチュラ(付属のものもあります)
  • スポンジやコットン、ティッシュなど

つぎに、処理方法をみていきましょう。

  1. 事前にパッチテストを行い、肌に問題がないかを確認しておいてください。
  2. 処理したい場所に、付属のスパチュラ(ない場合はスプーンなど)でムダ毛がしっかり隠れるように脱毛クリームを塗布します。とくに根本部分にはしっかりと塗ってください。
  3. 製品ごとに指定されている時間放置した後、付属のスポンジやコットンなどで拭き取りましょう。毛の流れに逆らって拭き取ると、きれいに除毛することができます。

メリット

脱毛クリームで処理をするメリットをみていきましょう。

  • きれいに仕上がる
  • 肌の色素沈着を防げる
  • 見えにくい部分も処理しやすい

電気シェーバーで処理をすると、剃った後に黒いポツポツが残ってしまう場合があります。

その点、脱毛クリームは皮膚表面のムダ毛をきれいに除毛できます。

また剃毛の場合、肌を摩擦することで黒ずみが起こりやすいですが、黒ずみの心配がありません。

さらに、危険の少ない処理方法になります。

そのため、VIOラインのような見えない部分にも使いやすい点は大きなメリットだといえます。

デメリット

脱毛クリームで処理をするデメリットは、以下のとおりです。

  • 処理方法が少し面倒
  • 肌に合わない場合がある
  • VIOラインには使用できない商品もある

脱毛クリームは塗ってからしばらく時間をおき、その後取り除くという電気シェーバーよりも作業工程が多い自己処理方法になります。

しかし塗布した後は放置しておくだけなので、テレビを見ながら過ごすこともできるでしょう。工程は増えますが、簡単な処理方法には変わりありません。

強い成分を使用しているものがあり、人によっては肌に合わないケースがあるかもしれません。

そのほか、全身どこでも使えるものとそうでないものがあり、VIOラインには使用できない製品もありますので、きちんと確認したうえで購入することが大切です。

Vライントリマーなどで長さを整える

Vライントリマーとは、ムダ毛に熱を加えることによってムダ毛を焼き切り、Vラインの形を整えることができるアイテムです。

「ヒートカッター」とも呼ばれており、使用方法は電気シェーバーと似ていますが、刃物で剃毛することと熱で焼き切るという点が大きな違いです。

Vライントリマーで処理するときに必要なもの、処理方法をみていきましょう。

  • Vライントリマー
  • 必要に応じて電気シェーバーはカミソリなど
  1. Vラインの範囲が広い人は、事前に電気シェーバーやカミソリで無駄な部分をシェービングしておきます。
  2. Vラインの形を決めます。
  3. Vライントリマーにムダ毛をあて、不要なムダ毛を焼き切っていきましょう。

メリット

VライントリマーでVIO処理をするメリットは、以下のとおりです。

  • ムダ毛がちくちくしない
  • 肌に負担がかからない
  • 細かい部分まで丁寧に処理できる

Vライントリマーを使用した処理した後のムダ毛は、カミソリとは異なり毛先が丸くなっています。

そのため下着をつけたときにチクチクするような感覚が起こりにくく、快適な点がメリットのひとつです。

また肌に直接触れないのでトラブルの心配がなく、敏感肌の人でも安心して使用できるでしょう。

さらに少量ずつ処理することができるので、Vラインの形を細かくお手入れできる点もVライントリマーのメリットですね。

デメリット

VライントリマーでVIO処理をするデメリットをみていきましょう。

  • 処理に時間がかかる
  • ツルツルに処理することができない
  • ムダ毛が焼けるときに臭いが出る

Vライントリマーは少量ずつムダ毛をトリマーに取って処理していくので、電気シェーバーや脱毛クリームよりも時間がかかってしまいます。

また除毛や剃毛とは異なり、ムダ毛の根本ギリギリまで処理することができないので、ツルツルにしたいという人には不向きです。

そのほか処理時に臭いが出るのもVライントリマーのデメリットのひとつですが、Vラインの形にこだわりたい人や肌の弱い人に最適なアイテムといえるでしょう。

おすすめできない自己処理方法

自己処理には、さまざまな方法があります。

そのなかでも、できるだけ避けたいのが「毛抜き(ワックス含む)」と「カミソリ」です。

毛抜きを使用してムダ毛をひっぱるとき、毛穴も同時にひっぱられます。

これにより肌にダメージを与えてしまうため、処理後にブツブツができてしまうのです。

ワックスは塗布をしてから引き剥がす方法で、除毛ではなく脱毛になります。

しかし肌に負担がかかるため、黒ずみの原因となったり、ワックスでムダ毛を引き剥がす際に「埋もれ毛」ができやすくなったりしてしまうのです。

カミソリも肌に負担がかかりやすく、カミソリ負けや黒ずみが起こりやすくなります。

とくにIラインとOラインは見えにくい場所なので、シェービング中に肌が切れてしまう可能性もあるのです。

みんなのVIO自己処理事情

世の中の女性たちは、どのようにお手入れしているのでしょうか?VIOラインの脱毛については、友達にも気軽に聞けない!という方もいることでしょう。

調査結果を見てみると、自己処理派の人もいればサロン派の人もいたりして、それぞれ処理方法は異なる様子です。

VIOラインのムダ毛を気にしている女性たちが、どのようにお手入れしているのか、ここでみていきましょう。

自己処理している人の割合

女性雑誌CanCanが2018年にアンケート調査を行った結果によると、なんとVIOラインのムダ毛をお手入れしている人は全体の49%と約半数を占めました。

逆に半数の女性はお手入れをしていないという結果にも驚きますね。

自己処理している人の処理方法は、長さをカットする人が24%、見える部分を抜くという人が19%、サロンでお手入れしているという人が6%という結果になりました。

「脱毛サロンゼミ」というサイトでは、VIOラインをお手入れしている女性60%となっています。

そのうち、カミソリや電気シェーバーでお手入れしている人よりも、脱毛サロンやクリニックでお手入れしている人が多数でした。

Vラインの形

Vラインの処理をする際に整える形は、「トライアングル」と「ハイジニーナ」が人気です。

トライアングルは本来の形を縮小した形で、下着や水着を着るときに影響がないということが人気の理由になります。

もうひとつ人気なのがハイジニーナです。

ハイジニーナは、まったくの無毛にしてしまう処理になります。

下着を着用した際にムレを気にしなくてよいこと、トライアングルよりもファッションを気にしなくてよいことから人気があるようです。

Vラインの長さ

Vラインの長さについては、2〜3cmの長さが人気になります。

意外と短くカットしている印象ですが、このくらいの長さだと夏場もムレが気にならず、それでいてVゾーンをきちんと隠すことができるでしょう。

きちんと隠れるのであれば、短めのほうが衛生的にもよいと感じる女性が多いです。

IラインとOラインについては、5mm程度残すか、しっかり脱毛してしまうという人がほとんどになります。

こちらは人から見える部分ではないので、しっかり脱毛してしまっても気にならないですし、ムレを防ぐことができるでしょう。

脱毛サロンに行く前の自己処理

VIOラインのお手入れを脱毛サロンで行う場合、サロンに行く前に自己処理が必要なサロンがあります。

脱毛サロンの光脱毛は、ムダ毛のメラニンに反応して処理を行うものです。

ムダ毛が長いと毛根にきちんと反応しなかったり、火傷の原因になったりする恐れがあります。

きちんと脱毛処理を行うためには、事前のシェービングは必須になるのです。

サロンによっては自己処理の必要がなく、来店時に行ってくれるところがあります。

こちらは、カウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。

また自己処理が必要なサロンであっても、Oラインのような自分で確認することができない部分については自己処理をしなくてよいところが多いです。

自己処理が必要なサロン・クリニック

VIO脱毛前の自己処理が必要なサロン・クリニックをみていきましょう。

  • ミュゼ
  • キレイモ
  • 湘南美容外科

現在展開されている大手の脱毛サロンでは、ほとんどがVIO脱毛の事前処理を必要とします。

ご紹介しているミュゼとキレイモ、湘南美容外科においても事前処理が必要です。

またミュゼとキレイモにおいては、Oラインのみお手伝い箇所として事前処理をしなくても施術を受けることができます。

湘南美容外科の場合は、VIOラインの毛を短くカットして、できるところまでシェービングしておけば施術をしてもらうことが可能です。

自己処理が不要なサロン・クリニック

VIO脱毛前の自己処理が必要ないサロン・クリニックをみていきましょう。

  • 渋谷美容外科クリニック
  • キレイモ

渋谷美容外科クリニックでは、施術前に行うシェービングを無料で提供してくれます。

多くのサロンが事前処理を必要とし、忘れてしまうと施術を受けられないサロンもあるなかで、この点はとても良心的です。

ちなみにキレイモではVラインとOラインの事前処理を必要としますが、忘れてしまったり自分で行うことができなかったりする場合には、有料でシェービングを行ってくれます。

シェービングを行ってほしい場合は、カウンセリング時に相談してみてください。

まとめ

VIOラインの処理を必要とする女性は、それぞれいろいろな方法でお手入れしているようです。

電気シェーバーや脱毛クリーム、Vライントリマーなどを使用すれば、自己処理でもきれいに整えることができます。

しかし、肌に負担をかけずきれいにVIOラインを整えるには、サロンやクリニックのほうが効率的といえるでしょう。

最近は脱毛キャンペーンを実施しているサロンやクリニックもあり、施術料もかなり手頃になってきています。

ぜひサロンでのお手入れも検討してみてください。

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